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新型うつ病の症状の特徴とは

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新型うつ病の症状は従来のうつ病と比較することで、ある程度明確になると思います。

従来のうつ病で基本的に言われている症状としては、精神的な抑うつ状態、やる気が起きない、集中力が出ない、何をしていても興味がわかない、生きている意味がない、自分が悪いと感じるなどが精神症状としてあります。

そして身体症状としては、食欲がわかない、睡眠不足になりがち、便秘、頭痛、肩こりなどが挙げられます。

一方新型うつ病の症状としては、基本的には抑うつ状態の精神症状は共通しているものですが、例えば、自分が悪いと感じるなどでいえば、むしろ他人が悪いと感じたりします。食欲で見ても、食欲がわかないというよりも過食傾向になりがちです。

何をしていても楽しくないというわけでもなく、自分にとってストレス的な環境では抑うつ状態になりますが、自分が楽しいと感じることに対しては、楽しいと感じることができます。

このように新型うつ病の症状の特徴としては、従来型のうつ病とは逆の傾向を表すわけです。全部が全部逆になるわけではないですが、人によっては過食もなるし、他責傾向が出たりもします。

新型うつ病の症状は、まだ最近の傾向であり、きちんとした診断基準が確立されていませんから、どのようなものが新型なのかということは、症状を個別に見ていって、医者が判断するということになります。





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