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新型うつ病の治療

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新型うつ病と病院について

新型うつ病で診察する際には、どこの医療機関にかかればよいのでしょうか。新型うつ病といえども、うつ病でもありますし、どのように診断されるかはわかりません。

一般的には精神病院と言うことになるのかもしれませんが、そうはいっても精神病院では気が引けるという方も多いのではないかと思います。

よく心療内科とか、メンタルクリニックとか、色々な表現がされていますが、結果的にはどちらでも新型うつ病の治療は行えます。

特に現在はクリニック系の受診者が多いと言われています。

クリニックと精神病院のどちらがいいのかということは一概には言えませんが、新型うつ病で考えられることは、決して薬の力だけでは完治することは難しいということでしょう。

新型うつ病は、一般的に言われているうつ病の人よりも薬が効きにくいと言われています。

結果的には、どこの医療機関でも同じと言うことになりますが、一番大事なことは、自分に合った主治医がいるかどうかということになると思います。

病院であろうが、クリニックであろうが自分に会った主治医がいるかどうかは、受診してみなくてはわからないということなのでしょうか。

病院のメリットとしては、入院がすぐにできると言うことですが、基本的に新型うつ病で入院問うケースはあまり多くはないかもしれません。


新型うつ病の薬物治療について

うつ病に用いられる薬を抗うつ薬と言いますが、従来型のうつ病の場合には、SSRIや三環型抗うつ薬が有効とされ、脳内のセロトニン分泌の減少を抑え、うつ病の症状に効果的だといわれています。

ただし、新型うつ病の場合には、このような抗うつ薬はあまり効果がないといわれています。

なぜ効果がないのかというと、恐らく脳内物質の影響というよりは、考え方の思考がかなり偏っていて、ちょっとしたことで悪くとらえたりすることから、無気力になったりするのではないかということと、精神的に未熟な部分があり、自我が強いという性格的な部分から、自分にとって好ましくない環境の場合うつ状態になっているからからだと予想されます。

誰でも自分にとって、好ましくない環境の時は、新型のうつ病でなくてもやる気がわかないものです。

でも新型うつ病の場合は、結局ここを乗り切ってそれでもストレスと向き合うだけの思考と精神力がないということなのかもしれません。

単純に脳内物質の影響が強いのであれば、もう少し抗うつ薬を服用すれば効果があるはずです。

ですから新型うつ病には抗うつ薬などの薬物療法よりもカウンセリングなどの、精神療法が有効だとされています。

新型うつ病の対処方法について

新型うつ病の場合も、従来のうつ病と同じように、休養も必要でしょうし、抗うつ薬などの薬物療法も必要でしょう。

ただこれだけで新型うつ病の対処方法としては薄いような気がします。新型うつ病の場合は、常に抑うつ状態であるわけでなく、普通の気分で楽しく過ごすことも可能です。

例えば学校に行くときや、仕事に行くときに抑うつ状態になるといったことがあります。

ですから、単にうつ病の症状を薬のみで対処するというよりは、こういった環境的なストレスをどう避けるかということも重要なようです。

さらに少し話すことで日常のストレスが晴れることもあるため、日本ではあまり行われていないカウンセリングをしてもらうという方法も対処方法の一つと考えられます。

その他に認知行動療法というものもありますが、どちらかというと一般的なうつ病の診断基準に合わせて考えられている治療方法であり、新型うつ病に適応できるかわかりません。

まずは、どこかに自分のストレスを話せる人を作る、そういった人が周囲にいないのであれば、カウンセリングを受けるという方法も新型うつ病の対処方法として考えられることです。

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